k2idc/ 1月 6, 2018/ Equipment/ 0 comments

とっても便利!

ここ1年位Dante無しでは生きていけない体になっている。 Danteというのは、音声信号をIPプロトコルに乗せて伝送できる規格の名前。 いわゆるAudio Over IP の規格はDante以外にもAVBやDiGiGrid等あります。 『どの規格が最も優れているか論争』は不毛なのでもちろん興味無し。好きな物を選べばいいと思います! https://www.audinate.com/ Danteについての詳しい基本的な事はこちらでどうぞ。 ポスプロやダビングステージでも導入しているところは少なく、興味はあったけど手は出せないでいたが、 フォーリー録音時、長距離をアナログケーブルで引き回した時にどうしてもS/Nが気になり、 (諸事情ありマイク側にHAは置けなかった)前から興味のあったDanteに手を出してみた。 何故Danteだったかというと、昔から好きなメーカーの一つFocusriteが出していたIPAudioの規格が Danteだったから。そんな理由です。好きな物を選べばいいと思います! で、入手した機器がこちら。

REDNET4 8chリモートマイクプリ と REDNET1 8chアナログI/O 盤面は昔のREDシリーズのようだけど、ちょっと違う。昔の方が好み。 音には関係けど、ちょっと違う。昔の方が好み。

こんな感じ。音には関係ないし、まぁいいや。
肝心の出音に関しては、明らかにS/Nは向上。音質は業務機としてもちろん問題なし。 音色は普段ファーストチョイスで使っているISA115HDよりも、少し落ち着いた印象。 細かい使用感、設定はまた今度。

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